2008.11.20 Thursday
02:13 | posted by
えすてや
某書店前を通った時、そこに置かれたリーフレットにクギ付けになった。
映画『男はつらいよ』の全48作品がセットされ、
主人公、寅さんの小道具である茶色いトランクに入った限定品。
その名も『寅んく』★
値段は確認しなかったが、4万以上はしそうな高級品の予感。
私が今までにTSUTAYAで最多レンタルしたビデオ(DVD)は寅さんシリーズである★
鑑識さんに調べてもらえば、ビデオパッケージには
必ずや私の指紋がくっついている。
日がな1日BGMとして流しっぱなしでもいいと思うのが、
”寅さん”と”大草原の小さな家”なのだ。。。偏愛。
先日『結婚できない男』の話をネタにしたけれど、
こんな私とて人の事は言えない・・・”結婚できない女”の部類。
クリスマスのプレゼントがもし届くなら、
『寅んく』を是非リクエストさせて頂きたい!
これが無理なら第2希望、、、
『サントリー 響21年』でどうだ! サンタ君★
2008.11.19 Wednesday
17:56 | posted by
えすてや
めちゃくちゃ寒い・・・今日の大阪★
今日は夕方までの間に、2回もお風呂に入った気楽な女である。
日付が変わるまでにもう1回入るつもりで、
浴槽にはお湯(すでに水!)を張ったまま。。。
昼過ぎに買い物しに梅田に出かけ、茶屋町のロフトを覗いたら
入浴剤とか並んでる一角には女性客が多かった。
職業柄、以前は1万円越える入浴剤なんか常備して使っていたけど、
今は近所のスーパーで普通に買う天然塩とか、
今の時期なら柚子を入れて入る。
明日あたり、柚子風呂解禁しようかな★
柚子と塩の組み合わせ・・・いいのか良くないのか知らないけど、
すご〜いあったまるし、お風呂上りから眠って朝起きるまで、
柚子の香りがついてくる。
家風呂の時には本を持って入る。
以前にもご紹介したマンガ、『聖☆おにいさん』を
飽きもせず湯の道連れにする。。。
ブッダとイエスのほのぼのトークが可笑しくて、
全身脱力するせいか、もう3度もお湯の中に落っことした。
ぐんにゃりふにゃふにゃになった宝物★
マンガ本までもお風呂満喫中!!!
自宅近所には天然温泉もスタンバイ。
♪冬がは〜じまるよ♪・・って感じな今日この頃。
2008.11.19 Wednesday
00:41 | posted by
えすてや
『めっちゃオモロイから、かりんちゃんも観て〜!!』★
40代男性のお客様が、お会いする度にイチオシなさっていた
阿部寛主演のドラマをやっと観た。
言われたとおり面白い!★
男前なのに・高収入なのに・地位もあるのに・いい仕事する男なのに。
何に対してもやたらとこだわりがあり過ぎる上、
人付き合いを極端に嫌う、ヘンクツ有名建築家。
”かわりもん”好きの私でも、さすがにコレはちょっと、と思う。
これじゃ結婚も彼女も出来まいに・・・の典型★
『阿部ちゃんが演るから面白いねんで〜!』とおっしゃるお客様。
このドラマを機に、大の阿部ちゃんびいきになられたよう。
ちなみにこのお客様は、メチャ男前である。
仕事人で立派な地位もある上、
容姿美しく心根大層オトコマエな、素敵な奥様がいる。
2008.11.18 Tuesday
10:03 | posted by
えすてや
ロジカルに話す事がビジネス上では欠かせないスキルだと、
大手人材派遣会社で人を育成したり、
人の力をまとめる要職につかれているお客様がよくおっしゃる。
その方がおっしゃるに、誰にも分かりやすく巧みに話を進める
ロジカルトーキングな人といえば、
ジャパネットの社長だそうだ。。。。納得!
話し方に起承転結があって、ついひきこまれる。
お客様自らの意志で商品を”買うぞ!”と思ってもらう為の話術。
エステサロンでは、カウンセリングと称してそれを行うが、
いきなりお客様の前で上手に話せる訳じゃないから、
何度も何度も先輩の話し方を聴き、それを書き留め暗記して、
スタッフをお客様に見立て、イヤになるほど話す練習をする。
実際にお客様の接客にあたるまでには、
何度も何度もおんなじ事を練習し、
注意を受けて自分のクセを正してやっと実践デビュー★
カウンセリングの決定率と契約総額で毎月のお給料が決まる。
販売カウンセリングにも、スタッフ教育にも
人に真意が伝わる話には必ず起承転結があるわけで・・・
こういう事を22歳で入社したエステの会社で
徹底的に勉強・実践させてもらった過去をもつ私。
ところがこの会社を去り、
”売る為の話”を良しとしない、技術志向のサロンに長く勤めるうち、
ロジカルとは間逆の方の感覚にひたすら磨きをかける反面、
会話の中の起承転結など意識しなくなってしまった。
もともと見聞きしたことを言葉でなくイメージで記憶するタイプの私は、
その場にいなかった人に、
過ぎた出来事を時系列で論理的にお話するのはことごとく苦手。
だからいつも自然と聴き手に回る、承起結転女★
うちの店には、名刺の肩書きに士・師・長とつく職業のお客様が多いので
自分の至らなさが余計際立つ。
こんなワタシで良いのでしょうか?・・・とよく思うが、
今更苦手分野を突付くより、
得意分野に更なる磨きをかけようぞと思いつつも、つい
深夜のテレビに登場する高田社長の話の流れを拝聴しておるこの頃。
ある日カラオケ家電の紹介中に、
♪大阪ラプソディー♪を2番まで歌い上げた社長。
これもレッキとした彼の話術の一環であろう。
1番だけでも十分なのに〜・・・
何をやろうとも彼ほどの域に達すると、人を頷かせる説得力がある★
2008.11.17 Monday
00:35 | posted by
えすてや
日曜日深夜・・・音楽番組で歌う槇原敬之氏の声を聴いていたら
なぜか急にテンションが上がってしまい、
続けざまに桂雀々氏のハイテンション落語放送を観たものだから
しばらくは眠れそうもない★
頭に浮かんだのが♪Love Phantom〜〜
『いらないなにもすててしまおう!!!』。
こないだカラオケで歌って撃沈した、あのテンポ速い曲。
今日はこの曲をリピート再生しながら、
要らなくなったものをバッサバサと捨てまくる★
2008.11.16 Sunday
01:05 | posted by
えすてや
丁寧で誠実な仕事ぶりで、ヘップバーンやソフィア・ローレン、
マイケル・ジャクソンといった海外のスターにまで名が知れ渡っているという、
日本一忙しい靴磨き職人さんのことが紹介されていた。
世界のいかなる五つ星ホテルにも、
彼ほどの靴磨き職人はいないといわれている。
日本中はもとより、海外からも磨き代以上の配送料をかけて
わざわざ彼のところに靴を送ってくるファンが多数いる。
独自に学び築きあげた彼の磨き方は、決して強い力で靴を擦らない。
きゅっきゅっと擦って出した光沢は、半日もすれば消えてしまうから。
彼いわく・・・
『靴を磨く時にはそのお客さんの姿をイメージしながら仕上げる。
だから、その人の姿が思い出せないようになったら仕事したくない。』
『スキッとしたスーツを着てる人の靴は、一部の隙もないように磨きたて、
カジュアルな格好してる人の靴は、ちょっと粋な感じに仕上げる。』★
と、こんな風に彼のところにやってくる靴たちは、
一般の靴磨きの倍以上の時間と、想像以上の愛情がかけられている。
彼にとって靴は、道具ではなく命ある生き物。
ある顧客の方はこう言う。。。
『丁寧に磨いてもらった靴だから、
気をつけて履くようになり、靴が長持ちするようになった。』★
どんなホテルのサービスにも必ずついて回る苦情。
ところが東京の有名ホテルに勤務した10年半の間、
彼の仕事に対して一度も苦情が来なかった事は、驚異的なことだそうだ。
磨かれた靴が喜び、それを履いている持ち主までもが幸せになる仕事。
こんな仕事のできる人に私もなりたい。
うちで受けた施術をきっかけに、自分の体を大事にしてやろうという思いが、
お客様の中に芽生えたとしたら最高に嬉しい。。。
そういうお客様をひとりでも多く送り出せるように、
ず〜っとこの仕事を続けていきたい。
2008.11.15 Saturday
07:46 | posted by
えすてや
自宅から徒歩5分ほどのところにある天然温泉で、人を観る。
週末の夜はおばあちゃん・おかあさん・小さなこどもの3世代来場が多い。
今どきの園児・小学生って、
アフリカの少年少女みたいな体型の子が多くて本当に驚く★
すら〜っと伸びていく長い手脚に小さなおしり。
腰の位置が異様に高い芸術品みたいな体型をしていて、異性人かと思う。
ちょいと周囲に目をやって、親御さんを探すと、
私と同じ位の歳ごろで、
体型も似たような手脚の長さ・重心バランスもおんなじなのに不思議!
ではおばあちゃん・・・といえば、かっぽうぎの似合うオカン型。
おばあちゃんとおかあさんの体型の流れはごく自然に見えるのに、
孫の代になると、一体何が起こったのかと思うくらいの激変★
お風呂にみる、世代の変化的なことでいえば、
女性が洗顔する時の洗い方も明確に違いがある。
おばあちゃん・おばちゃん世代の人たちは、さほど泡の立ってない洗顔料を顔に載せ
石を磨くみたいに指と肘に力を入れて、ガシゴシ洗う。
この世代の人たちにとって、理想の肌の質感は多分、”陶器”★
石を磨くイメージでうす〜いうすい肌を洗うのが特徴かと思う。
私ら世代の人たちを観ていると、肌の理想は”むき卵”★
実際顔の肌なんて、卵についてる薄皮より薄い繊細なものだというし。
”指先の力をお抜き!!決して擦ってはイケマセン!!
泡はネットでもこもこにして、包みこむように優しくお洗いなさいまし!!”
そんな声がどこかから聞こえてきそう。
『石おんな・卵おんな』のあとを生きる世代の子たちにとって、
理想の肌イメージは一体何なのか・・・とても興味がある。
何でも”やわらか〜いもの”がお好みの世代の子たちだけに、
たまごよりもっともっとやわらか〜いものを理想にするのかな★
それって水? 水のように肌を扱う?
もしかして”洗顔は水だけでオッケー”時代が来たりする?
今の常識はやがて非常識になる・・・そんなわけで興味のつきないこの疑問、
今後もお風呂の中で、答えを追っていくつもりである!
2008.11.14 Friday
10:33 | posted by
えすてや
遊び企画上手な友人の企画で、
フラメンコを生で見れるスペイン料理屋さんで食事。。。その後、
好みのフルーツを使ったカクテルを作って下さるというバーに
連れて行ってもらった。
時期なのか、”ザクロ”を用意されていた。
ウオッカを使って、ちょっと酸味あるルビー色のカクテルは、
かなり好みの味でとても美味しかった★
洋梨・巨峰にキウイ・・・同席した30代の女たちは、
『ビタミン!ビタミン!』と無意識につぶやきながら、
有難そうに次々とフルーツ酒を空けていた★
来月の忘年会は、アミダくじでビンゴした私が企画担当。
鮨屋のあとにバーなんてのも、おっちゃんぽくて楽しいでしょう!!
2008.11.13 Thursday
18:36 | posted by
えすてや
おかげ様で風邪っぴきを卒業した★
仕事のなかった3日ほどを有効利用(?)して、
風邪ひいた我が身の変化をつぶさに観察していた。
『あれ、、なんか喉がガサガサする!』に始まった、今回の風邪。
発熱の気配も治る気配もないヘロヘロ状態が続く中、
汗と熱を求めて天然温泉に行ってみたり。。。
風呂上りに生姜と野菜を炊き込んだ味噌汁かきこんで眠ったり。
柿やらみかんやら食べたり。。。
ちょっとずつ違う症状に移行していく体から発せられるセリフは、
ただひたすら『食事を見直しなはれ〜〜♪』の一言だった。
思えば何ともバランスを欠いた食生活であった。。。
風邪薬を飲むと眠くなるとよく言うが、
飲まなくたって、自己治癒中は強烈に眠かった。。。
それだけ莫大なエネルギーを使って、体を修復しているのだろうと思い
寝てばかりいた。
こんなに意識してビタミンC的な食材を摂ったのは何時ぶりか★
高い化粧品塗ったくっても、36歳の肌には限界あり!!!
インナービューティーの大切さを改めて感じた。
3日間の集中治療の甲斐あって、リセット完了!!
『あ!!これで終わったな』・・・
そんなエンディングのお知らせも、体が私に見せてくれた★
2008.11.10 Monday
22:23 | posted by
えすてや
あなたの風邪はのどから・鼻から・頭から(?)とか言ってる薬のCM。
今年の私のひき始めは、のどから来て鼻にまで来ている。
外の風に当たったり、目がさめた時なんかにツーンと痛くなる。
飲み続きのこの頃。
アルコール分解でビタミンが大量消費されてしまうというから、
これは早急に補給せねば・・と思い、買い物に出たら
レモンに柿にみかんにかぼちゃ、と、オレンジ色のものばっかり
袋いっぱいに買い込んでいた。
この頃、オレンジ色に近い色のレモンが出ていて、
これは農薬の類を使ってないので、皮ごと食べられるのだとか。
はちみつ漬けにしようと目論んでいる。
薬には頼らずに、オレンジ色投入で自己治癒を待つ。。。
皆さまも、急な寒さに風邪をひかれませんように★