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	<title>すずなり商会</title>
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	<modified>2010-02-18T02:15:26Z</modified>
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		<title>狂った時計を直すこと★</title>
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		<issued>2010-02-18T10:35:04+09:00</issued>
		<modified>2010-02-18T01:35:04Z</modified>
		<summary>昨年末に腕時計をオーバーホールに出した。販売店で調べてもらうと、大きな問題はないが今後使っていく上で交換しておくべき部品があるとのことで、1か月ほどかけて修正してもらい、購入から5年以上が過ぎ、初めての...</summary>
		<author>
			<name>えすてや</name>
		</author>
		<dc:subject>『変化を迎える』</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[昨年末に腕時計をオーバーホールに出した。<br />
<br />
販売店で調べてもらうと、大きな問題はないが<br />
今後使っていく上で交換しておくべき部品があるとのことで、<br />
1か月ほどかけて修正してもらい、<br />
購入から5年以上が過ぎ、初めてのオーバーホールを完了した。<br />
<br />
知らないうちに時計だって狂っていた。<br />
ならば当然人間だって、、、あれこれに神経を使い、<br />
過ぎたことを気にかけたり未来を思うなどの蓄積が<br />
時や空間とかに影響を与えていたとしても不思議じゃない。<br />
<br />
1月末のある日、私の心の時計が壊れた。<br />
思いもよらぬ時に大きく”ぶっ壊れた”★<br />
<br />
その日以降、壊れた心時計をオーバーホールしている状態にある。<br />
<br />
27歳〜37歳間の10年の自分との決別。<br />
特に30代に入ってからの年月は、今思えば20代の自分の価値観や<br />
経験をそのまま引きずって生きていたのだなと気づいた。<br />
<br />
だからパッとしなかったんだ！<br />
何だったんだろうか、30代の7年間。<br />
<br />
20代とは大きく変わった環境に生きながらも、<br />
大きく変化できずに踏みとどまっていた長い日々を思い返してみると<br />
進むか遅れるかしか出来なくて、<br />
正確な今に自分を合わせられなかった壊れた時計みたいだと思う。<br />
<br />
時計の修正が5年分を1ヶ月なら、<br />
人間10年分の修正にはどのくらいの期間が必要だろうか。<br />
<br />
思いがけない出来事がきっかけになり、<br />
過去未来に行き過ぎた自分時計を、現在に戻す作業が始まった。<br />
<br />
ユーミンの歌がやたら深く沁みていたのも<br />
浦島太郎の話が妙に気になっていたのも、<br />
狂った時計からのお知らせだったかと今思う。<br />
<br />
コレで私もやっと、30代の地に足が着く★<br />
1年をかけてでも、ゆっくりじっくり大切に修正していければいいなと思う。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>しなやかな強さ</title>
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		<issued>2010-01-29T12:01:56+09:00</issued>
		<modified>2010-01-29T03:01:56Z</modified>
		<summary>しなやかな心を持った人ばかりが、現在の私の周りには居てくださるのだなということに気がついた。色んなことに抵抗してきたり、耐え抜いてきたりと踏ん張ってきた過去のある方々が持つ強さというのは角張りがなくた...</summary>
		<author>
			<name>えすてや</name>
		</author>
		<dc:subject>『変化を迎える』</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[しなやかな心を持った人ばかりが、<br />
現在の私の周りには居てくださるのだなということに気がついた。<br />
<br />
色んなことに抵抗してきたり、耐え抜いてきたりと<br />
踏ん張ってきた過去のある方々が持つ強さというのは<br />
角張りがなくたおやかで、他人に優しい。<br />
<br />
心のしなやかな人が発した言葉で人は瞬時に癒され、<br />
ふとこちらに思いを向けてもらえるだけで、<br />
ボロボロに壊れかけた自信が立ち直る。<br />
<br />
もっと他人に甘えなさい！！<br />
そういうメッセージをくれた方々に感謝★<br />
<br />
今私も同じメッセージを、節目を迎えているある人に伝えたい。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>昔ばなしを今読むと・・・</title>
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		<issued>2010-01-27T11:38:06+09:00</issued>
		<modified>2010-01-27T02:38:06Z</modified>
		<summary>気心の知れた人たちとのお酒の席で、このごろ昔ばなしの話題を持ち出している。漠然としか覚えていない不確かな物語の記憶を取り出してみたら趣旨を読み違いしていたことを、今頃になって気づいたり。色んな大人の勝...</summary>
		<author>
			<name>えすてや</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[気心の知れた人たちとのお酒の席で、<br />
このごろ昔ばなしの話題を持ち出している。<br />
<br />
漠然としか覚えていない不確かな物語の記憶を取り出してみたら<br />
趣旨を読み違いしていたことを、今頃になって気づいたり。<br />
色んな大人の勝手な解釈やカン違いを、今さら聞いてみるのはとても面白い。　<br />
<br />
ところで、浦島太郎のお話はいったい何を言いたいんだろうと思う。<br />
日本の子供なら必ず読み聞かされて育ったあの話、ワケが解らない。<br />
<br />
浜辺で子供たちにいじめられている亀を助け、<br />
そのお礼にと連れて行かれたのが竜宮城。<br />
危ないところを救ってくれた大恩人への贈り物が、<br />
開けたら瞬時に老ける箱だなんて、どうにも救えない話だ。<br />
<br />
なんで幼い子供に読み継がれていくのかが不思議でならないので、<br />
勝手に話の世界をいじくってみた。<br />
<br />
亀を助けたこの青年は、実際は<br />
大勢の子供たちにボコボコにされて命を落とした。<br />
竜宮城とは、あの世に行く途中で見えるお花畑と同じような世界であり、<br />
青年がこの世とあの世の境の場所に永く永く居すぎた間に<br />
時代はすっかり変わっていたというものだとしたら。。。。<br />
<br />
困っている者に手を差し伸べるにも、自分の力量をふまえて方法を選ばなければ<br />
こっちの人生台無しになることだってあるということと、<br />
亀と子供、竜宮城のスタッフ関係者、、と<br />
他者の行為に振り回されっぱなしの青年よ、しっかりしろ、目を覚ませ！<br />
ということが伝わってくるパワフルなお話になる。<br />
<br />
<br />
わかりやすいのは、わらしべ長者。<br />
わらにくくり付けたアブからスタートする物々交換物語。<br />
<br />
わら以降の交換アイテムが全く思い出せなかった人たちの集まりの時には<br />
みんな好き勝手なことを言っていた。<br />
<br />
最初のアイテムが”わら”だから相手の言うとおり気軽に交換に応じられたけど、<br />
もしこれがわらなんかでなくもっと貴重なものだったら、<br />
この話は出来てなかったやろうな・・・・と現代大人の解釈。<br />
<br />
かと思えば、この話を熟知していたある女性は<br />
この主人公の無欲さが幸せを次々に引き寄せてくるというメッセージなのだと。<br />
<br />
彼女は”かさ地蔵”の話も大好きだそうで、<br />
年を越すお金のない貧しい老夫婦が、売れ残った商売道具の笠を<br />
雪降り積もる路傍のお地蔵さんの頭にかぶせてあげる。<br />
一個足りないので、自分の被っていた笠をとってかぶせてあげたところ<br />
自宅前に米俵やらお金なんかがとどけられ、<br />
幸せにお正月を過ごせました・・というお話。<br />
<br />
いつの間にかひねくれた心を持ってしまったようなので、<br />
ちゃんと読み返してみたい。<br />
小さい頃にテレビアニメや本で読み聴いた日本の昔話。<br />
<br />
淡々と流れる物語の中には、大人が聴いてハッとするような濃厚なものが<br />
練り込まれているのではないかと思う。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>受け入れ可能な態勢</title>
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		<id>http://www.esthe-ya.com/sb/log/eid506.html</id>
		<issued>2010-01-24T19:51:06+09:00</issued>
		<modified>2010-01-24T10:51:06Z</modified>
		<summary>今年に入ってからの2週間の間に、家中のものをたんまり処分した。70リットルと書かれた半透明ゴミ袋を14枚も使った。たとえば、小さく欠けたところのある10年ものの食器とか。しまいこんだままの服にはコムデギャルソ...</summary>
		<author>
			<name>えすてや</name>
		</author>
		<dc:subject>『変化を迎える』</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年に入ってからの2週間の間に、家中のものをたんまり処分した。<br />
<br />
70リットルと書かれた半透明ゴミ袋を14枚も使った。<br />
<br />
たとえば、小さく欠けたところのある10年ものの食器とか。<br />
しまいこんだままの服にはコムデギャルソンのタグがついていて、<br />
流行がひと回りした今、<br />
また着れそうなデザインだなと思う・・けど袋に入れた。<br />
<br />
冬ソナのDVDボックス、全部揃えた名探偵ポアロのシリーズと<br />
ナンシー関の文庫群は思い切ってブックオフへ。<br />
時代が変わって見れなくなったテレタビーズのビデオは袋へ。<br />
<br />
過去に学んだエステの講座のテキストや専門書も、どっさり捨てた。<br />
<br />
まるでこの10年間の自分におさらばでもするかのように、<br />
今回の処分には全く容赦がなく、<br />
あれよという間にゴミの袋が増えていった。。。<br />
<br />
捨てるというのは、心身ともにかなりの労力を使うけれど<br />
部屋の床が広く明るくなり、隙間がいっぱい生まれたところから、<br />
気持ちの上で変化のようなものを感じられるようになった。<br />
<br />
床と私の気分は同じなのではないかと思う。<br />
<br />
先日から酵素の粒を飲み始めた。　<br />
<br />
53種類以上の果物・野菜を3年以上もかけて発酵・熟成させた万田酵素は<br />
私の生まれ故郷で作られている・・・灯台下暗し。<br />
飲み始めてまだ間もないながら、体への手応えはしっかり感じている。<br />
<br />
喜怒哀楽を毎日積み重ねていく中で、<br />
ちょっとずつ好転していると思われる体調と心の状態は、今が絶好調。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>商売繁盛★</title>
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		<id>http://www.esthe-ya.com/sb/log/eid505.html</id>
		<issued>2010-01-10T10:27:54+09:00</issued>
		<modified>2010-01-10T01:27:54Z</modified>
		<summary>施術を受けられた後のお客様と、今宮戎に行って来た★この方はご実家も、嫁がれた先も自営業をなさっており、毎年欠かさずお参りに行かれるところを、私も誘って頂いた。ここではたくさんの屋台が待っている★数ある...</summary>
		<author>
			<name>えすてや</name>
		</author>
		<dc:subject>『私と仕事』</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[施術を受けられた後のお客様と、今宮戎に行って来た★<br />
<br />
この方はご実家も、嫁がれた先も自営業をなさっており、<br />
毎年欠かさずお参りに行かれるところを、私も誘って頂いた。<br />
<br />
ここではたくさんの屋台が待っている★<br />
数ある屋台の中から選んだイカ焼きとたい焼きは、大当たりだった。<br />
<br />
先に食べ終えたイカ焼きの皿と箸を持って鯛焼きを買いに行ったら<br />
思いがけず店のおっちゃんから手を出して、<br />
私の皿と箸を自分とこのゴミ箱に処分してくれた。<br />
<br />
この神社の参道には、ゴミ箱が全然見当たらなかったので嬉しかった。<br />
が、、、お連れの方も同じゴミを持ったまま歩いていたので、<br />
『すみません、コレもお願いできますか？』と<br />
おっちゃんに尋ねたら露骨にイヤな顔されて、<br />
『別のね〜ちゃんのも、な！』と嫌味が飛んできた。<br />
<br />
あんこがぎっしり詰まった鯛焼きは、外の皮がカリカリしていて理想形！なだけに、あの一言がもったいない！<br />
<br />
心の景気が悪くならないように、人と接する時には<br />
小さな行いにも心を添えようと思った戎参りだった。<br />
<br />
私は縁起物は買わなかったが、200円のおみくじをひいたら『吉』。<br />
深夜店に帰ると玄関ドア前には、谷四ヨガのアムリタさんが<br />
奈良のお米（米俵）とお茶葉を届けて下さっていた★]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>モノの言い分</title>
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		<id>http://www.esthe-ya.com/sb/log/eid503.html</id>
		<issued>2010-01-05T20:04:46+09:00</issued>
		<modified>2010-01-05T11:04:46Z</modified>
		<summary>新大阪駅構内の書店で店内を歩いていたら、飛び散り感のある大きなくしゃみの破裂音が聞こえた。高い経済紙を手に立ち読みしている30代くらいの男に目をやるとこの男、、他人様の売り物を汚してもまったく平気らしい...</summary>
		<author>
			<name>えすてや</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新大阪駅構内の書店で店内を歩いていたら、<br />
飛び散り感のある大きなくしゃみの破裂音が聞こえた。<br />
<br />
高い経済紙を手に立ち読みしている30代くらいの男に目をやると<br />
この男、、他人様の売り物を汚してもまったく平気らしい。<br />
トンでもないヤツめ・・・<br />
だから私が雑誌に変わって、”じ〜っと”にらんでやることにした★<br />
<br />
でもそれだけではどうにも気が済まなかったので、<br />
想像上で仕返ししてやることにした。。。<br />
<br />
『ある日仕事上の大事な書類に、飲みかけのコーヒーをこぼして汚してしまったこの男は、<br />
度重なるだらしなさに上司や会社からの信用を失うことで大泣きを見る』・・<br />
と、こんな状況（拙い・・）を思い描いた後、<br />
お粗末なセリフが聞こえてくる・・・<br />
『ツバかけられた本の恨みを背負って生きるがいい〜！！！』<br />
<br />
自分が買った本が心無い人間のツバまみれだなんてゾッとする。<br />
きっと本だって悔しくて泣いていることだろう、と擬人化。<br />
<br />
駅前のスーパーの品出しのおばさんが毎朝、包装された食べモンを<br />
心無く投げるように並べる姿も何時見てもキツイ。<br />
<br />
投げられたパンはさぞかし悔しいやろな〜〜〜★<br />
おばさんよ、投げ置かれたパン達の積年の恨みを背負って生きる覚悟を！！！<br />
<br />
でも本や食品には申し訳ないが、こんな現場をみてしまうと<br />
前・一番上のを避け、下・後ろの方のをつい選って買う。<br />
<br />
買ってもらえず売れ残り、廃棄されるモノたちの怨念はいかばかりか〜。。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>紙の縁</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.esthe-ya.com/sb/log/eid502.html" />
		<id>http://www.esthe-ya.com/sb/log/eid502.html</id>
		<issued>2010-01-04T17:55:40+09:00</issued>
		<modified>2010-01-04T08:55:40Z</modified>
		<summary>もうすっかり年賀状のやりとりでしか繋がりがなくなり、会うきっかけを作ろうとするが繋がるチャンスを得れぬまま長い年月が経った・・・にもかかわらず、絶やさず年賀状を書いて送って下さる方々。紙一枚の縁を切ら...</summary>
		<author>
			<name>えすてや</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もうすっかり年賀状のやりとりでしか繋がりがなくなり、<br />
会うきっかけを作ろうとするが<br />
繋がるチャンスを得れぬまま長い年月が経った・・・<br />
にもかかわらず、<br />
絶やさず年賀状を書いて送って下さる方々。<br />
<br />
紙一枚の縁を切らず、年賀状リストに<br />
私を加えてくださったことへの有り難さと申し訳なさは、<br />
申し訳なさの方が幾分強い。<br />
<br />
私と繋がっていることによって、<br />
この方には少しでもメリットがあるのだろうか・・・<br />
そんなことをついつい考えるクセがある。<br />
<br />
<br />
『どうしようかな、今年・・・でもとりあえず。』<br />
どこか迷いが感じられる葉書。<br />
<br />
『あなたと過ごせて楽しかったわ！マジで来年もよろしくね。』<br />
さわやかな熱を帯びている葉書。<br />
<br />
書いてくださった方たちの、<br />
こちらに対する温度を感じ取るように、年賀状を肌で読む。<br />
<br />
新たな顔と入れ替わり、知った顔が去ってゆくとき。<br />
私が送った葉書のどこかにも、<br />
今後を予感させるようなものが漂っていると思う★<br />
<br />
この方とは久々に再会できそうだ！<br />
コレがこの方との最後のやりとりになるかも・・・など、<br />
そんなこんなに想いをはせるひとときが、年始の楽しみ。<br />
<br />
今年は大変意外な方から頂いて驚いている。<br />
時に流れてゆく縁もあり、時を力に再び寄り集う縁もまた★]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>気のせい★年のせい</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.esthe-ya.com/sb/log/eid501.html" />
		<id>http://www.esthe-ya.com/sb/log/eid501.html</id>
		<issued>2009-12-31T10:11:31+09:00</issued>
		<modified>2009-12-31T01:11:31Z</modified>
		<summary>いよいよ今年も最後の日を迎えた。一昨日くらいから天六の街を走るおばさんたちの自転車には普段ありえないほどの躍動感があり、そのデッカイかごから飛び出す品物の様子からも”新年の準備してますねんで！！あぁも...</summary>
		<author>
			<name>えすてや</name>
		</author>
		<dc:subject>『変化を迎える』</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いよいよ今年も最後の日を迎えた。<br />
<br />
一昨日くらいから天六の街を走るおばさんたちの自転車には<br />
普段ありえないほどの躍動感があり、<br />
そのデッカイかごから飛び出す品物の様子からも<br />
”新年の準備してますねんで！！あぁもう忙しわぁ〜〜！”<br />
といった声なき声を聴くようで。。。<br />
<br />
新年カウントダウンが始まったとはいえ、<br />
いつもと何ら変わらない毎日を淡々と過ごす自分からみれば<br />
ひかれた線の左から右へと、ひとつ横にずれるだけのことに思えるお正月。<br />
<br />
昨晩久しぶりに大好きな寅さん映画をテレビで観た。<br />
コレである程度、年が変わることを自覚できた。<br />
毎回のお約束通り、年をまたいでふらり旅に出る寅さんと、<br />
とらやの家族たちの正月の過ごし方の違いなんかを面白く観た。<br />
<br />
日本にもあんなゆっくりとした、<br />
温度変わらぬ安定した時代が確かにあったのを覚えている。<br />
<br />
あの時代の大晦日・お正月は、<br />
全ての人が同じようなテンションスピードで過ごしていたように思うけど<br />
現在になってみると、いつもと違うせわしなさを醸して走り回るひとたちに紛れて、<br />
ホケ〜ッと昼前に起きだして夢の中をまだ彷徨っているような人たちも<br />
結構みかける。<br />
<br />
作者の違うマンガや物語の登場人物たちが、ひとつ同じ舞台の上で<br />
それぞれの動き方をしている生芝居でもみているような気がして、<br />
時間や価値観などの違いがその人から醸されているのが面白い。<br />
<br />
”おじゃまんが山田くん”演者と、”渡鬼”演者がスーパーの前ですれ違う。。。<br />
<br />
とはいえ私も、店の入っている建物の玄関先から階段までを水洗いしてみたり、<br />
カーテンを洗ったりしながらと<br />
いつの間にか年越しの特別感を無意識に実行している。<br />
<br />
年をひとつ越える。<br />
そのことをやっと実感できたのは昨日、２００９年の青い手帳から<br />
２０１０年の青い手帳に情報移動させたことによる。<br />
湿気とか使いクセがついて厚みのある２００９年を<br />
２０１０年にバトンタッチする作業には特別気合が入った。<br />
<br />
正月準備をする天六のチャリンコおばさんとはまた別のところで<br />
やはり私も新しい年を迎える特別感を醸しだしている。（少々・・）<br />
<br />
この1年もえすて屋にお仕事させて下さったお客様方に心よりお礼申し上げます★<br />
有難うございました。<br />
<br />
皆様方にとりまして２０１０年が、健康で幸多い1年でありますように<br />
お祈りしております。<br />
<br />
新年のご予約は、１月５日よりお伺い致しておりますので<br />
また来年もどうぞご贔屓に宜しくお願い致します・・・良いお年を★]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>日と水の結晶</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.esthe-ya.com/sb/log/eid500.html" />
		<id>http://www.esthe-ya.com/sb/log/eid500.html</id>
		<issued>2009-12-14T21:22:31+09:00</issued>
		<modified>2009-12-14T12:22:31Z</modified>
		<summary>ご来店のお客様から、精米したての丹波のお米を袋に2つ頂いた。彼女のご主人さまが精米して下さったというお米に、感謝の気持ちを送りながら水で洗い、丁寧に炊いた。やはり搗きたてのお米の元気さは、口の中に入れた...</summary>
		<author>
			<name>えすてや</name>
		</author>
		<dc:subject></dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ご来店のお客様から、精米したての丹波のお米を袋に2つ頂いた。<br />
<br />
彼女のご主人さまが精米して下さったというお米に、<br />
感謝の気持ちを送りながら水で洗い、丁寧に炊いた。<br />
<br />
やはり搗きたてのお米の元気さは、口の中に入れたらすぐわかる。<br />
はね返ってくるようなモチモチした弾力と、甘い味と匂い。<br />
おかずがなくても、お米だけで全てが満たされる感。<br />
<br />
開高健さんの食とお酒に関するエッセイを読んでいる最中で<br />
旨いものが食べたい・・と思っていたところだったので、<br />
炊飯器からたつ湯気の匂いさえも美味しかった。<br />
<br />
搗きたてのお米は一刻も早く食べてあげたい。。<br />
お米がこんなに美味しいのなら、少々太ったって構うもんかと思う。<br />
しばらくの間、丹波の搗きたて新米を心ゆくまで頂くつもり。<br />
<br />
こういう時つくづく思う、、<br />
セルフマッサージが出来てラッキーだなと。<br />
<br />
書いていたらまた、お米の甘〜い匂いが思い出されてきた★]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>壊れてしもたぜよ！</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.esthe-ya.com/sb/log/eid498.html" />
		<id>http://www.esthe-ya.com/sb/log/eid498.html</id>
		<issued>2009-12-10T10:21:37+09:00</issued>
		<modified>2009-12-10T01:21:37Z</modified>
		<summary>先日のフライパン買い替えに続いて、今度はテレビ。奥行きの深いブラウン管テレビが突然壊れた。つけていたテレビがプツッと消えて以降、つかなくなった。無くてもなんとでもなるものだと思っていたが、テレビのつか...</summary>
		<author>
			<name>えすてや</name>
		</author>
		<dc:subject>『変化を迎える』</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日のフライパン買い替えに続いて、今度はテレビ。<br />
奥行きの深いブラウン管テレビが突然壊れた。<br />
<br />
つけていたテレビがプツッと消えて以降、つかなくなった。<br />
無くてもなんとでもなるものだと思っていたが、<br />
テレビのつかなくなった部屋の中は、たまらなく居心地悪い。　<br />
<br />
再放送の『仁〜JIN』・『がんばれクムスン』を毎朝楽しみにしていたのに<br />
新しいのを買うまではテレビが観れない。<br />
<br />
それにしても『仁』での、内野聖陽演ずる坂本龍馬はとてもいい。<br />
観れんようになってしもた・・・ぜよ〜★<br />
<br />
さて今年ももうじき終わりを迎えるが、この１年を静かに思い返してみると、<br />
”繋がり”を実感しにくい１年だったよう思う。<br />
<br />
起こったことの色々が、次の何かへと繋がらないような。<br />
手をつけたことの色々に、答えを見出せないというのか。。。<br />
”生きっぱなし”という感じで、なんかスッキリしない１年だった。<br />
<br />
テレビが壊れてショックを受けていたところ、<br />
ポストに入っていた郵便物のなかに、私に語りかけてくるものあり。<br />
<br />
『人・モノ・場所・空間等のよどみや滞りをなくしたい時、<br />
　重たく暗い感じを取り除きたい時、思考や感情が煮詰まった感覚、<br />
　時間や距離が充分ないという感覚に。』<br />
<br />
『軽さと空間を取り戻し、空っぽさにくつろぐ事。<br />
　滞ったエネルギーを解放し、クリーニングすること。』<br />
<br />
これは６年近く前に資料請求していたフラワーエッセンスの会社からの<br />
郵便物だったのだが、<br />
何で今頃・・・もう今の私には必要ない情報だと思いながら目を通したところ、<br />
この部分だけが光るように目に差し込み、ジワジワと中に効いてくる。<br />
ココしばらくの私の症状説明と改善策が、文字になって届けられた親展のように見えた。<br />
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当時フラワーエッセンスの講座を受けようと考えていたのだが<br />
結局そういう方向には進まなかった。<br />
エッセンスを購入しなくとも、説明書を読んだだけで気づきがあったことが興味深い。<br />
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必死に得ようと動かずとも、本当に必要とする情報ならば<br />
あらゆる手を使ってでも、自分のところに届けられる。。。<br />
不要になった情報やモノならば、自然と忘れてしまうもの。<br />
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こんなことを再確認しながら、肩と背中の力をおろす。<br />
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気負っているつもりなどないのに、<br />
気づいたらいつの間にか、また『なんか』を背負っている。<br />
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毎日を丁寧に生きようとしていると、<br />
いいものだけでなく陰の部分もまた増える。<br />
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外で出くわした人たちから笑顔と気配りを頂いたとき、<br />
陰を光に変えようとするその強いお心に、つい手を合わせたくなる。]]></content>
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