今年の鶴
友人に声かけてもらってハッとして、自宅の折り鶴を確認してみた。
大きな紙袋に集まった鶴を束ねて、盆の帰省時に持って行こうと思いつつ、
私自身が鶴を折る事をさぼっていたので、千羽には程遠い状況。
ご来店の際に、折り鶴を持ってきて下さった方々の分をまとめて
第2弾は来年の初めに持たせて頂こうと思う。
お客様や知人たちが折り託して下さった鶴を千羽にして、
今年初めに広島平和公園に捧げてきた事は、以前のブログに書いた。
広島県産の私にとって、8月6日は毎年登校日で
戦争・原爆の悲惨さを写真・映像で見、耳に聞いてきた。。。
くら〜いメロディの歌まで覚えている。
あの映像はくっきりと焼きついて、忘れたくても忘れられない。
家族の誰ひとりとして被爆していないが、
若くして戦死した祖父の兄の遺影が、歳をとるにつれて気になってきた。
戦争なんて心底行きたくなかっただろうに・・・
大それた事をしようなんて思わないけど、今の私に何か出来る事は・・
そんなことを漠然と考えていたら、”千羽鶴”に繋がった。
私がもし広島県民のままだったなら、千羽鶴なんて絶対に折ってない。
朝8時15分に黙祷なんて、きっとしていない。
場所は変わるが、芋焼酎・緑茶をきっかけに
行ってみたいと惹かれた土地が鹿児島の知覧・・・・
そこが特攻隊と関係の深い地だったとは、後に知った。
阪急百貨店で購入する緑茶葉は、いつも決まって知覧産。
その緑茶や芋焼酎を手にした時には、ちょっとだけ思い出す。
先日、1年半ぶりにおみえになったお客様のお話の中で、
彼女がおばあちゃんから聞いた戦争体験の話が、突然飛び出した。
離れた土地に暮らしていても、この時期が近づいてくると
なぜか自然に”思い出してよ〜”とお知らせが届く。
盆の帰省時、鶴は間に合わないけど平和公園に行ってこようと思う。
『やすらかに眠って下さい。あやまちは二度と繰り返しませんから。』
戦争で亡くなり、傷つけられた全ての人たちに届くよう
石碑に刻まれた言葉を、心で唱えてこようと思う。
一緒に鶴を折って下さっているお客様・友人たちへ・・・
いつも有難うございます★
大きな紙袋に集まった鶴を束ねて、盆の帰省時に持って行こうと思いつつ、
私自身が鶴を折る事をさぼっていたので、千羽には程遠い状況。
ご来店の際に、折り鶴を持ってきて下さった方々の分をまとめて
第2弾は来年の初めに持たせて頂こうと思う。
お客様や知人たちが折り託して下さった鶴を千羽にして、
今年初めに広島平和公園に捧げてきた事は、以前のブログに書いた。
広島県産の私にとって、8月6日は毎年登校日で
戦争・原爆の悲惨さを写真・映像で見、耳に聞いてきた。。。
くら〜いメロディの歌まで覚えている。
あの映像はくっきりと焼きついて、忘れたくても忘れられない。
家族の誰ひとりとして被爆していないが、
若くして戦死した祖父の兄の遺影が、歳をとるにつれて気になってきた。
戦争なんて心底行きたくなかっただろうに・・・
大それた事をしようなんて思わないけど、今の私に何か出来る事は・・
そんなことを漠然と考えていたら、”千羽鶴”に繋がった。
私がもし広島県民のままだったなら、千羽鶴なんて絶対に折ってない。
朝8時15分に黙祷なんて、きっとしていない。
場所は変わるが、芋焼酎・緑茶をきっかけに
行ってみたいと惹かれた土地が鹿児島の知覧・・・・
そこが特攻隊と関係の深い地だったとは、後に知った。
阪急百貨店で購入する緑茶葉は、いつも決まって知覧産。
その緑茶や芋焼酎を手にした時には、ちょっとだけ思い出す。
先日、1年半ぶりにおみえになったお客様のお話の中で、
彼女がおばあちゃんから聞いた戦争体験の話が、突然飛び出した。
離れた土地に暮らしていても、この時期が近づいてくると
なぜか自然に”思い出してよ〜”とお知らせが届く。
盆の帰省時、鶴は間に合わないけど平和公園に行ってこようと思う。
『やすらかに眠って下さい。あやまちは二度と繰り返しませんから。』
戦争で亡くなり、傷つけられた全ての人たちに届くよう
石碑に刻まれた言葉を、心で唱えてこようと思う。
一緒に鶴を折って下さっているお客様・友人たちへ・・・
いつも有難うございます★
『祈り』 | comments (0) | -
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